女性は受け身

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部屋に男性が来たとき。
あなたは男性にビールを出します。でも、それだけでは不十分です。いくらお酒が好きな男性でも、ただビールだけ飲んでもおいしくはありません。
酒のつまみが必要なんです。そこまで気が回らないと、男性の気持ちを手に入れられません。
つまみをどうするのか?あまり感心できないのは、近所のコンビニに乾きものを買いに行くパターンです。それでも、つまみが何もないよりはましですが。
男性が喜ぶのは、女性がつまみを手づくりするパターンです。手づくりといっても、かんたんなものでかまいません。チーズとハムを切るだけでもいいのです。
冷蔵にある、ありあわせのものを使った、もう少し料理っぽいものなら、もっといいでしょう。サラダのようなものでもいい。
とにかく、ささっとつまみがつくれたら、モテる女性としては合格です。
特に子供のころに、お酒を飲まない父親などのいた家庭に育った女性は、つまみについて知識が少ないので研究しておきましょう。

男の不意をついたキスは効果絶大
男性といっしょにクルマに乗っている。
そんなとき、男は運転に集中しているから、助手席のあなたのことを瞬間的に忘れてしまう。そこで、男性をびっくりさせるようなこんなテクニックが生きてきます。
彼の頬にあなたからキスをします。かなり積極的ですが、なにしろ男としては不意をつかれてしまったので、あなたのするがままです。
また、男性としては最初は驚きますが、すぐにうれしくなります。そんな男性がたくさん集まっています。
まさか、女性がそんなふうにするなんて思ってもいなかったからです。どんな男も、運転中に女性の方からキスしてくるなんて想像しません。
自分が信号待ちなどのときに、女性にキスしてやろうと考える男性はいますが。
女性は受け身というむかしからの常識を壊しましょう。そんな女性に男性は好感を持ちます。
それでいて頬へのキスですから、男性の側もおおげさに受け取らずにすみます。ちょっといたずらっぽいしぐさが、男性のハートをつかんでしまいます。
少し小悪魔的なかんじもするし。

参考:結婚相談所 比較

女性といるとき

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女性といるとき、男は何を求めているのでしょうか?
セックス。残念!中にはそういう男性もいますが、多くの男性はそれだけではありません。
セックスよりももっとあなたに求めるものそれはいったいなんでしょうか?
安らぎなんです。
仕事での緊張をときほぐしてくれる女性。そういう人を男は求めています。だから、なるべく女性といっしょにいたいと願うのです。
あなたは安らぎが感じられる女性ですか?安らぎを求めている男性がたくさん集まっています。
仕事をしている男は(女性もですが)、いろんなストレスと闘っています。
いくら自分の好きな仕事をしている男でも、楽しいだけではありません。好きなこともいったん仕事になってしまうと、そこにはいろんな問題が起きるからです。
うまくいかない仕事、トラブル、人間関係でのもめごとなど、神経をすりへらすことが、あまりにも多すぎます。
そんなとき男性が、強い女性など求めるでしょうか。求めません。優しい女性、安らぎをくれる女性を求めます。
「彼女といるとホッとできるんだ」と、男性が誰か他の人に言えるような女性が最高です。

お金がない男性に、そっとお金を渡して払わせる
男性といっしょに食事をしたとき、男性にお金がなかったらどうしますか?まず、男がそのことをあなたに言います。
そこで、あなたがふきげんになるようだったら、その恋は長続きしません。
給料日などの関係で男性だって、所持金が少ない場合があります。
それはしかたのないことです。いつもは男性におごられているのだから、そんなときぐらい彼を助けてあげましょう。
レストランなどで、食事の後の支払いのとき。彼が持っていないのだから、わたしが払う。
一見正しいようですが、そんなときでも男を立てられる女性はモテます。どうするかというと、男性にお金をそっと渡すのです。そして、彼に支払ってもらいます。
お金はあなたが出したものでも、お店の人には彼が払ったように見せるのです。結局はあなたが払ったのと同じですが、お店の人はそれに気づきません。
そうやって男を立ててあげる。男はなんて気のきく女性なんだと感心します。
これこそまさに、男が喜ぶツボなのです。

出典:出会いがない 社会人

モテ力

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男のファッションには、自分が自慢したいワンポイントが必ずあるはずです。ブランドもののスーツを着ている男性にとって、それはズバリ、ブランドです。
「それ、どこのスーツですか?」「ドルチエなんだ」「かっこいい!ドルチエなんだ」などと会話の中でほめます。
たかがスーツだけど、その男はそれが自慢したくてたまりません。スーツではなくアクセサリーの場合もあります。
シルバーのアクセサリーをつけている男性だったら、それをとりあえず、ほめます。時計でもいいでしょう。
男はけつこうワンポイントにおしゃれするものです。そのポイントが何なのかをすばやくキャッチします。そこが彼のセールスポイントだからです。
もちろん、彼がセールスしたがっているのは、彼自身なのです。そういうポイントに目ざといことも、モテカのひとつです。
これらを踏まえて素敵なパートナー探しを頑張ってください。

頭のよさをほめたら、どんな男もイチコロ
ほめ言葉について、もうひとつ。これはもう最終兵器と呼んでもいいほめ言葉です。
「頭がいいんですね」これです。これで男性はコロリとまいってしまう。
「タフですね」も、男性が喜ぶほめ言葉なのですが、その上をいくのがこれです。
頭のいいことは男にとって勲章のようなもの。ましてや、それを自分以外の人から言われたら、有頂天になってしまうほどうれしいのです。
頭がいい。それはあらゆることに通じるからです。頭がいいから勉強ができる。それだけではありません。仕事ができるのも頭のいい証拠です。
さらに、スポーツでも頭のよさが求められます。スポーツだから体力さえあればいいというものではありません。一流と呼ばれるような優秀な運動選手はみんな、頭もいい。
お金に関してだって、頭のいい使い方とそうでない使い方があります。趣味の分野にだって、頭がいいことが役立ちます。
こう考えると、人が生きていく上で、頭がいいのとそうでないのとでは、大きく差がつきます。

参考:出会い系 サクラいない

「結婚したいわ」

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「結婚したいわ」という女たちは実は生活をエンジョイしている出ロなしの現代男性―革命がおきる?
「男は大土地所有者と、自作農と小作農、さらにルンペン・プロレタリアートに分かれた」と慨嘆するのは毎日新聞社の四方洋さん。
大土地所有者というのは、女にもてて、複数の女たちと性関係をもてる男、自作農はひとりの妻、小作農は時どき他人の女を借り、
そしてルンペン・プロレタリアートは女がひとりも手に入らない男――というのである。
マルクスではないが富めるものはますます富承、貧しき者はますます貧しくなる。男が女を選ぶ時代なら、小作農やルンペンはいない。
今はで女が選ぶ時代。いい男はいい、と少数の男に女が集まる。四方さんがいくら「ケシカラン」といっても仕方がない。

昔は、男が女を選んでいたが、女が選ぶ形への転換傾向が始まったのは、昭和四十年代の初頭であろうか。時代を現わす雑誌を承るとそれは歴然と分かる。
二十数年前、あの「平凡・パンチ」が出たときは、男が服や髪型を研究する雑誌が出た!と話題になったものだった。だが、今や、男のオシャレ雑誌のオンパレード。
そればかりかちょっと堅めの雑誌にも、イイ男になるための”ハウツウ”が放っているのだ。
あろうことか、「カッコいいデイトスポット」「相手別プレゼント選び・このタイプにはこのプレゼント」「花の贈り方」などなど、
男の雑誌はルンペン、小作農からの脱出をしきりに呼びかけている。

「三十代女性」たちは男の売り込承の、最初の洗礼をうけた世代といって良いだろう。彼女たちの十代の時からそれは始まった。若いころから男に不自由していない。
何といっても相手となったのは、あの「団塊の世代」の大量の男たちなのだから。
男はウジャウジャいた。彼らの二十代後半は年下の女が少なく、その狸得戦は熾烈であった。仕方なく同い年結婚、年上結婚においこまれた。
救いは同い年の女の数もまた多かったことだ。それでもなお、四十を迎える独身男はとても多い。また現在、三十代男性で独身のしめる割合は二割に急増。
この傾向はますます強くなっている。

参考:結婚相談所 選び方

夫と妻の心理

変換 ~ 007

いわゆるレディー・ファーストが、アメリカの夫姉のあいだの風習となっているのも、一般社会における男性の優越感から生じたものが、夫婦関係にとりいれられた結果であるといえましょう。
さいきん、アメリカで、このレディー・ファーストの風習が少しずつ失われはじめた、といわれるのも、女性の職場進出の増大による経済的地位の向上が、男性の優越感を減少させた結果であるとみることができるでしょう。
妻にしっとの感情があるように、夫にもしっとの感情があることはいうまでもありません。
ただ、妻のしっとが、保身にもとづく独占欲からでるものであるのに対して、夫のそれが、この優越感から由来する独占欲が腺因である、という点にちがいがあるといえましょう。
経済的能力のある夫が、保身について考えるはずがないことはもちろんで、夫はむしろ、その支配下にある妻を独占したいという欲望によって、しっとするのです。いいかえれば、支配権を無視されることに対する怒りの感情が、夫のしっとだということです。
以上にみてきたような夫の心理は、どの夫の心にも、いろいろな強さと組合わせでひそんでいるものとおもわなければなりません。そして、劣等感や優越感をともなう心理が、男女平等を原則とする現代において、けっして夫にも妻にも真の幸福をもたらさないものであることが明らかである以上、それらをどうしたらとりのぞけるかを考えることが、必要となってきます。
もちろん、現代の結婚が、本質的に矛盾をはらんだものであり、その意味で問題の根本的な解決は不可能である、といえるかもしれません。しかし、結婚をよりよいものにするための方法はあるのです。それが、妻の心理について述べたときに示唆した方法と同じものであることは、賢明な読者のすでに気づいているところにちがいありません。
素敵なパートナーに、出会っても幸せに付き合うには努力が必要です。
妻も経済的能力をもつようになることは、夫も妻もともに経済的責任を分けあうことでもあり、いずれが優位に立つということもなく、お互いに平等な立場で結婚生活をきずくことを可能にする唯一の方法であるといえます。いわゆる共かせぎ結婚に、少なくともここにあげたような夫の心理や妻の心理が、存在しえないであろうことは明らかだといえましょう。

参考: